2014.08.19 Tuesday

五輪需要ここにもあり!?

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    2020年東京オリンピックの開催が決定して、東京の街並みは五輪の需要で色々と建て替えであったり再開発の話が聞こえてきたりします。

    そして、五輪の他にもリニアモーターカーの着工が本格的に始まると、東京のお隣の埼玉県にも結構な人が移り住むと予想できます。

    五輪効果が出るのは建築業だけではなく、本社が東京にある人が住宅を購入する際に住む場所を通勤一時間圏内の埼玉県の中に住宅を購入してもおかしくないと思います。

    東京近隣の県で一番交通の便で優れているのは埼玉県だと思います。また、住宅が増えるのは、結果的にも病院の拡充にも繋がるので、一つの街に数千人単位で人が増えれば、それなりに病院も増えていきます。

    意思の増加も見込まれますし、尚且つ看護師の増加も予想されます。

    最近の日本の現状から言えば、看護師を海外から招こうという試みが政府主導で数年前から始まっています。しかし、大学を出ても職がないという現状の日本から、看護師を育てる学校の拡充が一番必要ではないかと思います。

    知り合いの看護師の方のお給料を聞いたことがありますが、同年代の私のお給料と賞与の額で凄い雲泥の差を感じました。

    看護師は、多分一般企業に勤めるよりも給料面では安定してると思います。

    また、女性であれば産後の復帰も容易に出来るのが最大のメリットです。

    埼玉県という、東京のベッドタウンという観点から、今後の病院の創設等景気のいいお話が県内で出てくるのではないでしょうか。

    しかし、看護師が給与面で安定してる分には理由もあります。夜勤があることもその一つだと思いますし、何よりも患者のお世話やドクターの助手でもある以上、覚えることややるべきこと、患者を支えるという点でも並大抵の精神力では持たないお仕事の部類だと思います。

    患者の死を実際に看取った経験のある看護師の話では、昨日まで元気にして話もしてきた人が急な容態悪化による死亡が確認された時の悲しさは遺族よりも計り知れないものだと言っておりました。

    亡くなる方を看取る一方で、新しい命の誕生を間近に見ることも出来ます。

    看護師の多くは、この生と死の狭間でもある病院で勤務することに、使命を持って業務あたる方が多いことを一般企業の我々は少し見習わなければいけないのではないのかと思います。

    病院という我々の身近な存在が、東京五輪開催という大きな需要が東京のベッドタウンでもある埼玉県にも及ぶ可能性が十分あると、私はそう思っています。

    高校生や中学生の皆様、東京五輪開幕をきっかけにこの国の未来に起こるであろう需要に乗れる人は頑張ってみた方がいいと思っております。

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